The Rolling Stones - loving cup
ラヴィング・カップ loving cup 1. 俺は山の男だ、さあ上がってこいよ 俺は谷間の鋤男だ、顔は泥だらけ そうだ、俺はいつも不器用で、車は動かない そうだ、俺は話がつっかえるし、ギターを弾けばへたくそだ 少し飲ませてくれ、君の愛のカップから 一杯飲むだけで、俺は酔っぱらってしまうさ 2. 俺は丘の麓を歩く男だ、甘い夏の太陽のなかで 俺は君に薔薇を持っていく男だ、君に相手がいない時に ああ、得意といえば走ること、飛び跳ねること、魚を釣ること、けれどけんかはいやだ 君とは。だから俺と押したり引いたりてくれよ、一晩中 少し飲ませてくれ、君の愛のカップから 一杯飲むだけで、俺は酔っぱらってしまう 3. とてもつつましい気持ちがするんだ、今夜君と一緒にいて ただ火を前に座っているだけで 君の顔が焚火の中で踊っている 君の唇が触れるのをもう一度感じる 薪の音、なんて美しいんだ 何て美しい火の音なんだ 何て美しいんだ そうさ俺は、遠回しにものが言えないし、着ているシャツは破れだらけだ けど、君と秘密の話をするのは楽しいだろうな、夜明けまで 少し飲ませてくれ、君の愛のカップから 一杯飲むだけで、俺は酔っぱらってしまうさ 作:ミック・ジャガー、キーズ・リチャーズ リリース: 1972年5月12日 『メインストリートのならず者』LP一枚目最終曲 (原詞) 1. I'm the man on the mountain, come on up I'm the plowman in the valley with a face full of mud Yes, I'm fumbling and I know my car don't start Yes, I'm stumbling and I know I play a bad guitar Give me little drink from your loving cup Just one drink and I'll fall down drunk 2. I'm the man who walks the hillside in the sweet summer sun I'm the man that brings you roses when you ain...