The Band - the night they drove old dixie down
オールド・ディキシー・ダウン 1. バージル・ケインと申します ダンヴィル鉄道に勤めていました けれどストーンマンの騎兵隊がやって来て 線路を もう一度、打ち壊した 65年の冬、俺たちは飢えていた かろうじて生きているだけだった 5月10日には、リッチモンドは陥落していた その時のことを、俺はよく憶えている あの夜、彼らは時代遅れの南部を追い落とした 鐘は凛凛と響き渡った あの夜、彼らは懐かしいディキシーの調べを消し去った 人々は皆歌っていた こんなふうに、ラナ、ラナ、ラナ 2. テネシーにいた妻とまた一緒になった ある日彼女が電話をくれたんだ ねえバージル、すぐに来て、見てごらん ロバート・E・リーが行くよ 今は、木こりの仕事でも気にしない そして金が良くなくても心配しない 必要なものを取り、残りは置いていく けれど彼らは一番良いものを奪った。決してしてはいけない事だ あの夜、旧装備の南部軍は敗走した 鐘は凛凛と響き渡っていた あの夜、流行遅れのディキシーは消えた 人々は皆歌っていた ラナナ、ラナナ、ラナナ、ラナ、ラナナナ 3. 父親が俺の前にしたように 俺は大地を耕した 兄が俺の前にしたように 反乱軍に加わった 彼はまだ18才で、誇り高く勇敢だった けれど一人の北軍兵士が彼を墓に横たえた 俺は足元の泥にかけて誓う 倒れたケインを抱き起こすことはできない あの夜、彼らは時代遅れの南部を追い落とした 鐘は凛凛と響き渡った あの夜、彼らは懐かしいディキシーの調べを消し去った 人々は皆歌っていた 彼らが行く、ラナ、ラナ、ラナ 作:ロビー・ロバートソン 歌:レヴォン・ヘルム 発表:1969年『ザ・バンド』第三曲 映画:1978年『ザ・ラスト・ワルツ』 (原詞) 1. Virgil Caine is the name, and I served on the Danville train, Til Stoneman's cavalry came and tore up the tracks again. In the winter of '65, We were hungry, just barely alive. By May tenth, Richmond had fell, it's a time I remember, oh so well,...