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The Band - King Harvest

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  ザ・バンド 収穫王 King Harvest (has surely come) 作:ロビー・ロバートソン 収録:1969年『ザ・バンド』エンディング 収穫期を迎えた農場。 組合員の主人公。 1970年。レヴォン・ヘルムが語り、リチャード・マニュエルが演じます。 1. 畑のとうもろこし 稲の声に耳をかたむけよ 風が水面を渡る 収穫王は、確かにやってきた 俺は組合の仕事をしている 彼女がとても良くしてくれるから そして俺はトップに就くことになっている そうなるべきだ、と彼女が言ったんだ 俺は、ボスの言う事なら何でも聞くつもりだ なぜなら、彼が俺に賃金を手渡すその人だからだ こういう時は、居残りもする 俺は組合員だ、今や骨の髄まで 2. 木の葉の香り モクレンの樹から漂う 牧草地の 収穫王は、確かにやってきた 乾いた夏、やがて秋がやってくる 俺にはそれが何よりも頼りだ 雨乞い師よ、その声が聞こえるだろうか どうか、この穀物たちを高く繁らせてください 俺は貧民街にいたが、もう十分だ それにひと目で分かる、俺に自慢できるものなどないことが 俺は喜んで組合費を払う、 だから 俺の靴で俺を判断しないでほしいんだ 3. 案山子の姿が黄色い月に浮かぶ まもなく、カーニバルが 街の外れに 収穫王は、確かにやってきたのだ 前の年、この時期、冗談じゃなかった 俺の納屋が煙でいっぱいになった 俺の馬のジェスロ、彼はおかしくなってしまった そしてこれまで、あれほどひどいことはなかった 今、一人の男が紙とペンを持ってやってきた 俺達に言う、難局は終わりに向かっていると 続けて、もし彼らが我々の好むものを与えないのなら 彼は言った、「みんな、それが君たちがストライキに突入する時だ。」 畑のとうもろこし 稲の声に耳をかたむけよ 風が水面を渡る 収穫王は、確かにやってきたのだ (原詞) 1. Corn in the fields Listen to the rice when the wind blows  'Cross the water King Harvest has surely come I work for the union  Cause she's so good to me And I'm bound to come out on top That...