Genesis - watcher of the skies
ジェネシス 空の視線 watcher of the skies 1972年『フォックストロット』オープニング 作: ピーター・ガブリエル トニー・バンクス マイク・ラザフォード フィル・コリンズ スティーヴ・ハケット 1973年、シェパートン公演 空の視線、万物への視線 彼のものはそれだけの世界、いかなる世界も彼のものではない 生命はもう、彼を驚かすことができない 高く上がる彼の目は、一つの見知らぬ惑星を見る 被造物達はこの惑星の土壌を形成した 今や彼らの統治は終わりとなった 生命は再び生命を破壊したか 彼らは他所で遊戯をするか 彼らは子供時代のゲーム以上のものを知っているか トカゲはその尻尾を切り落とすだろう これが人類の地球との、長い関係の終わりなのだ 抜け殻の残存物でこの種族を判断するな 君は神をその創造物で判断するだろうか、彼らが死んでいる時に 今、トカゲは尻尾を切り落とした これが人類の地球との、長い関係の終わりなのだ 孤独な生命から個としての生命へ 終わった旅のことを、今は考えるな 君の船が頑丈だからといって、 慈悲というものを海は持たない 君は、存在の大海で生き延びてゆくのか 来よ、太古の子供達よ、私の言うことを聞け これは我が別れの評議、若い君たちのための 悲しいことだ、いま君の思考は星々に向かっている 我々はそこに行ってきたが、君は決して行けないじゃないか 空の視線、万物への視線 これはただ君の運命、この運命は君自身のものだ (原詞) Watcher of the skies, watcher of all His is a world alone, no world is his own He whom life can no longer surprise Raising his eyes beholds a planet unknown Creatures shaped this planets soil Now their reign has come to an end Has life again destroyed life Do they play elsewhere Do they know more than their childhood games Maybe the lizards shed its tail This i...