The Carpenters - desperado
カーペンターズ 無法者 desperado 作詞:ドン・ヘンリー 演奏:カーペンターズ 収録:1975年『緑の地平線』 公式邦題:「愛は虹の色」 1973年、26才だったドン・ヘンリー氏は、友人にあててこの詞を書いたといいます。 2年後、品行方正と思われていたカーペンターズが、この曲に挑戦しました。 無法者の君よ。どうして正気に戻ろうとしないのか ずっと塀の上に昇っていたけれど、もう長すぎるよ あなたは頑固な人だから、あなたなりの理由があるとは思うけど あなたを喜ばせる物事は、どこかであなたを傷つけてしまうんだ 少年よ、ダイヤモンドの女王を引いてはいないか 彼女はその気になれば、あなたに張り手をくらわす ハートの女王に賭けるのが、いつも一番良いと分かっているでしょう いま思えば、あなたのテーブルには素晴らしいものもあった けれどあなたは、そこにないものだけを求めている 無法者、あなたはこれから、もう若くはいられない あなたの苦痛、あなたの飢えが、あなたを押し戻す そして自由か。 自由、それは一部の人間が言っているだけだよ あなたは囚人だ。この世界をただ一人歩いているんだ 冬が来ても、あなたの足は寒さを感じないのかな 空は雪を降らさないし、太陽が輝くこともない 昼の光から夜の闇に話をするのは難しい そしてあなたは失いつつある、気分の浮沈の全てを 感情が遠くに行ってしまうのを見て、面白いわけがないでしょう 無法者、もう正気に戻ろうよ 君の塀から降りようよ、門を開こう 雨が降っているかもしれない、けれど君の上には虹がかかっている あなたを愛する人がいる、それに気付いてほしい まだ、間に合うのだから (原詞) Desperado, why don't you come to your senses You've been out ridin' fences for so long now Oh, you're a hard one, I know that you've got your reasons These things that are pleasin' you can hurt you somehow Don't you draw the queen of diamonds, boy, she'll...