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Sandy Denny - late November

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サンディ・デニー 11月の終わりに late November 1971年ソロ第一作『北極星の草男と渡り烏達』第一曲 夢のような謎のような言葉の世界。 アーティストは、この自作曲でソロキャリアをスタートさせました。 1. ワイン、それは飲まれた 船、それは沈められた 銃撃、それは黙した 全ての悲しみは溺れはてた 鳥たち、彼らは集まっていた 花嫁と経帷子 そして南へと引かれる私たち、すると 霧、それは降りてきた 2. 緑の渓谷 彷徨い出る流れ 蛇、彼は動いた けれど皆なにも言わなかった 水の深さ 橋、それが私たちを打ちのめし 私に考えを運んだ 凶運の日  - (間奏) -  3. 寺院を埋めつくす、 不思議を極めた生き物 あるものは暗唱する 海の土手の上で その一つは見つけられた けれど他のもの、それらは下に行った ああ、ぬぐわれる涙がある、けれど それは私からのものではないだろう 4. 狂気の方法 哀れさと悲しさ 神はあなたがた皆を救う 狂人と賢人 黒と白 夜の闇 私は煙だけを見る 煙突からそれはたちのぼる 5. 飛行士、彼は飛んだ 空全体を横切って私の目を覚ました 彼は単独で飛んだ 水星の海の上を 夢、それは戻ってきた 背が高い褐色の人々の全て 聖なる若い一群 燐の砂の上に Sandy Denny “Late November” from the album The North Star Grassman and Ravens (original lyrics) 1. the wine, it was drunk the ship, it was sunk the shot, it was dead all the sorrows were drowned the birds, they were clouds the brides and shrouds and as we drew south the mist, it came down 2. the wooded ravine to the wandering stream the serpent, he moved but no one would say the depth of the waters the bridge which distraught us and brought...

Sandy Denny - the North Star Grassman and the ravens

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サンディ・デニー 北極星の草男と渡り烏達 the North Star Grassman and the ravens 収録:1971年『北極星の草男と渡り鳥達』B面第四曲 北極星。草原の化身。旋回するワタリガラス。 アルバム全体のイメージを凝縮した、ソロデビュー作のクライマックス。 1. 彼等は甲板に立っていた 船は海へと出てゆく 風、それは帆を捉えて その陸地に記憶を一つ残す 皆、砂浜の上で思う 船乗りはなぜ行くのか 皆、目を閉じて思う 船乗りは何を知っているのか それは彼等にとってのあなた それは彼等が考えているあなた 決して陸にはいない けれど 北極星と共に航海する 2. 塔へ、そして渡り烏達へ そして物語、それは彼らが決して去らないことを願う 彼らが行くべきだとしたら? 我々はいつも、彼らのことを考えるのがおそろしい 彼らはある日、飛んでゆくのだろうか そして誰も知らずにいた、彼らは飛び立ち、 海に浮かぶ船団の上を旋回するのだ もう一羽、また息子をよこせと言い立てながら それは私にとってのあなた それは私が考えるあなたの場所 決して陸にはいない けれど 北極星を見つけるために去って行った “The North Star Grassman and the Ravens” from the album The North Star Grassman and the Ravens - original lyrics - 1. They stood upon the deck As the ship went out to sea The wind, it took the sails And left the land a memory All upon the shore for To wonder why the sailor goes All to close their eyes And wonder what the sailor knows That is you to them That is how they think you are Never on the land But sailing by the North Star That is you to them That is how they think you are Never o...

Sandy Denny - crazy lady blues

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サンディ・デニー 狂女のブルース Crazy Lady Blues 収録:1971年『北極星の草男と渡り烏達』エンディング アーティストの内なる世界を、大きく開いたソロデビュー作。 自身を振り返るような、穏やかなクロージング曲です。 1. 朝食を逃した、やはり 昼前まで起きなかった 彼女は怠惰な女、今日は 2. いつも欠伸をしているあなた その目は月を見ている あなたは狂った女だ、と私は言った 3. いま、私はもっと言うべきか 私は良く知っているから それに、灰色をまとった霞の処女でもないんだし 4. どうしたらはっきりできるか 話すのは容易ではない けれど、あなたは狂った女だと、私は言ったのだった 狂女よ "Crazy Lady Blues" from the album The North Star Grassman and the Ravens (original lyrics) missed the morning too didn't rise before noon she's a lazy lady today always yawning you with your eyes on the moon you're a crazy lady I'd say now should I say more for I know so well and you're no hazy maiden in grey how can I be sure it's not easy to tell but you're a crazy lady, I'd say crazy lady 公式邦題 楽曲「クレイジー・レイディ・ブルース」 アルバム『海と私のねじれたキャンドル』 ご覧くださり、ありがとうございます🙇 great lyrics revisited 目次へ

Olivia Newton-John - take me home, country roads

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オリビア・ニュートン=ジョン 故郷への道 Take Me Home, Country Roads 作:ビル・ダノフ、タフィー・ニヴァート、ジョン・デンヴァー 1972年のパフォーマンス。素晴らしいです。 1. 天国のような、ウェスト・ヴァージニア ブルーリッジの山並み、シェナンドーの流れ 命は永く受け継がれる、木々よりも永く 山はさらに永く、そよ風のように育つ 故郷への道よ、連れて行って 私が居るべき場所へ ウェストバージニア、母なる山 連れて行って、故郷への道よ 2. 思い出すこと全てに、彼女がいる 炭鉱育ちの彼女は、青い水を知らない 黒く汚れて、空を染めている 霧に曇る月光、涙が出る 彼女の声が聞こえる、朝の時間に私を呼ぶ声が ラジオで思い出す、遠く離れた我が家 車を走らせていると湧き上がるこの気持 昨日まで、そこにいたような 故郷への道よ、連れて行って 私が居るべき場所へ ウェストバージニア、母なる山 連れて行って、故郷への道よ 連れて行って、故郷への道よ (original lyrics) 1. Almost Heaven, West Virginia Blue Ridge Mountains, Shenandoah River Life is old there, older than the trees Younger than the mountains, growing like a breeze Country roads, take me home To the place I belong West Virginia, mountain mama Take me home, country roads 2. All my memories gather 'round her Miner's lady, stranger to blue water Dark and dusty, painted on the sky Misty taste of moonshine, teardrop in my eye Country roads, take me home To the place I belong West Virginia, mountain mama Take me home, country roads I hear ...

Sandy Denny - the sea captain

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サンディ・デニー 船の長 1971年『北極星の草男と渡り烏達』 サンディ・デニーがその比類なき個性を遺憾なく発揮したソロ第一作。A面三曲目に収められています。 海を渡ること。空を飛ぶこと。 彼女はこの時期に、こんなコメントを残しています。 「私、飛べたらいいな、と思うんです。」 海に咲く花、宇宙。燃え上がる船、旅立ち。 彼女だけの世界を、描き出した一曲です。 (remastered version) 1. その大きな海を渡ろうと、私は見切りをつけた その浜から、私は飛んでみたのだ 旅をする時だ、私はそう考えていた それで私は、空の道を選んだのだ 2. もう遅い時間だった。風、それは柔らかく流れた 夜になり、穏やかだった 私は海原の花を見た そして宇宙は、私に害を与えなかった 飛び続けよ、とそれは言った 3. その船の長、彼は海を愛した しかし彼の船は燃え上がった 彼の両手、それが彼の前に伸ばされる 多くの欲望の一つを受け止めようとして けれど、もう時間はなかった 4. その大きな海の向こうへ、彼は旅立つ その船から、彼は飛んでみたのだ 旅をする時だ、彼はそう考えていた そして私は見ていた、彼が通り過ぎるのを そして私は見ていた、彼が通り過ぎるのを “The sea captain” from the album The North Star Grassman and the ravens (original lyrics) To cross the wide sea I deserted From the shore I did fly I thought it time that I travelled So I took to the roads of the sky It was late and the wind it did gently blow Oh the night it was calm I saw the flower of the ocean And the universe did me no harm It said to fly on The sea captain he loved the ocean But his ship was on fire His hands they did stretch out before him ...

Sandy Denny - Fotheringay

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サンディ・デニー フォザリンゲイ Fotheringay 収録:1969年『休日に私たちがしたこと』オープニング 演奏:フェアポート・コンヴェンション スコットランド女王メアリー・スチュアート(1542-1587)の物語。 生後わずか6日目から25年間を王として生き、波乱の人生を歩み、44才の時に イングランド中央内陸部のフォザリンゲイ城で 刑死。その最後の日々が歌われています。 この自作曲は、フェアポート参加後の第一声となりました。作者は後に同名のバンドを結成します。 歌詞の最後は、「 フォザロンリー、 フォザリンゲイ」と頭韻されています。 この美しい響き、そして主人公の儚くも華麗な人生に、強く惹かれていたのかもしれません。 1. もう何度目を凝らしたことか 城塞の窓から そして昼の光は通り過ぎる 囚われの壁に囲まれて 伴は一人もいない 彼女の呼ぶ声を聴く者は 2. 夕べの時間が溶けてゆく 沈みゆく太陽の中に そして孤独な一つの瞬間に その残り火も消えてしまうのだ そして最後には 若い鳥達も飛び去ってゆく 3. 彼女の大切な、自由の日々 はるか遠い日に奪われた そして生きたこの実りなき歳月 見張りのついた扉の向こうで けれどその日々も もう終わる 4. 明日、この時間に 彼女は遠くへ行ってしまう あの島々よりもはるかに遠くへ ただひとり、 フォザリンゲイ (original lyrics) 1. How often she has gazed  from castle windows all. And watched the daylight passing  within her captive wall. With no one  to heed her call. 2. The evening hour is fading  within the dwindling sun. And in a lonely moment,  those embers will be gone. And the last of all  the young birds flown. 3. Her days of precious freedom,  forfeited long before. To liv...