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J. J. Cale - call me the breeze

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J. J. ケイル 僕はそよ風 call me the breeze 発表:1972年1月1日『ナチュラリー』第一曲 ソロデビュー作のオープニングを飾った一曲。 極めてシンプルな歌詞に、アーティストのエッセンスが凝縮されています。 1. 僕はそよ風と呼ばれている 僕は道を流れてゆく 人は僕をそよ風と呼ぶ 僕は道を流れてゆく 僕はひとり 僕は荷物を持たない 2. 天気に変化はない 僕に変化はない 天気に変化はない 僕に変化はない 僕は誰からも隠れない 誰も僕から隠れない 3. 信号は青だ このまま進んでいこう 信号は青だ このまま進んでいこう カリフォルニアにでかけてみようか ジョージアにくだってみようか (原詞) They call me the breeze I keep blowing down the road They call me the breeze I keep blowing down the road I ain't got me nobody I ain't carrying me no load Ain't no change in the weather Ain't no change in me Ain't no change in the weather Ain't no change in me I ain't hidin' from nobody Ain't nobody hidin' from me I got that green light, babe I got to keep moving on I got that green light, babe I got to keep moving on I might go out to California Might go down to Georgia "Call Me The Breeze" by J. J. Cale 公式邦題:「コール・ミー・ザ・ブリーズ」 ご覧くださり、ありがとうございます🙇 great lyrics revisited 目次へ

Sandy Denny - farewell, farewell

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サンディ・デニー さよなら、さよなら farewell, farewell 伝承曲 作詞:リチャード・トンプソン 歌:サンディ・デニー 演奏:フェアポート・コンヴェンション 所収:1969年『忠誠と備え』 さよなら、さよなら、聞こえるだろうか 全ての孤独な旅人たちよ 冷たい北風がまた吹いてくる 曲がりくねった道が呼んでいる そして、あなたはもう戻ってこないつもりなのか 会わないのか、あざをつけてぶたれるあなたの息子たちに ああ、そうしたい、そうしたいさ、歓迎されるなら けれど彼らが私を嫌っているから、皆が ではあなたは、持っている布を裁って服を作ろうとはしないのか あるいは、飲むのはほどほどにして人並みに生きようともしないのか そして一年でもそうすると、誓うことはできないのか 私たちのだれか一人に そうだ、わたしは布を裁つ気はまったくない 飲むのを控える気もない けれどわたしは、横たわるその人に一年を誓う わたしの横に眠るその人に さよなら、さよなら、あなたに聞こえるだろうか すべての孤独な旅人たちよ また冷たい北風が吹く 曲がりくねった道が呼んでいる (原詞) Farewell, farewell to you who would hear You lonely travelers all The cold north wind will blow again The winding road does call And will you never return to see Your bruised and beaten sons? "Oh, I would, I would, if welcome I were For they loathe me, every one" And will you never cut the cloth Or drink the light to be? And can you never swear a year To any one of we? "No, I will never cut the cloth Or drink the light to be But I'll swear a year to one who lies Asleep along side of me...

Lynyrd Skynyrd - Sweet Home Alabama

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レイナード・スキナード 我が故郷アラバマ Sweet Home Alabama ワン、ツー、スリー それでは 1. でっかい車輪が回り続ける 俺を故郷へと運んでゆく。親類縁者に会いにゆくんだ 南部の地についての歌を歌っていると、 俺はアラバマちゃんがまた恋しくなってしまう 罪なことだと思うんだ、そうさ 2. ヤング氏が彼女について歌っていると聞いた 時代遅れのニールが彼女を馬鹿にしていると聞いた ニールヤングが肝に命じてくれることを願う サザン マンに彼は必要ない どうあっても 恋しい故郷、アラバマ 空はとても青い 恋しい故郷、アラバマ 俺はお前のところへ帰ってゆく (ギター、4小節) 3. バーミングハムでは知事に人気がある 俺達は俺達にできることをした ウォーターゲートは俺を煩わせない 君の良心が君を煩わせるだろうか 真実を語れ 麗しの故郷、アラバマ 空はとても青い 麗しの故郷、アラバマ 俺はお前のところへ帰ってゆく やってきたぜ、アラバマ (ギター、16小節) 4. マッスル・ショールズは沼沢の民を獲得した それで、一曲か二曲、拾い出すという評判だった。そのとおりだ 彼らは俺を楽にしてくれる ブルーな気持ちのときには元気づけてくれる あなたはどうだろうか 素晴らしき故郷、アラバマ 空はとても青い 素晴らしき故郷、アラバマ 俺はお前のもとに帰るんだ 我が故郷アラバマ、我が故郷よ 空はどこまでも青い 我が故郷アラバマ 俺はお前のところに帰ってゆくんだ (ピアノ&コーラス~フェイドアウト) 作:エド・キング、ゲイリー・ロッシントン、ロニー・ヴァン・ザント 初出:1974年『セカンド・ヘルピング』 シンプルな言葉で力強く歌われる、セカンドアルバムのオープニング曲。 誇り高き南部の男。 どこまでも青い空。 しびれます。 (原詞) One, two, three Turn it up 1. Big wheels keep on turnin' Carry me home to see my kin Singin' songs about the southland I miss Alabamy once again And I think it's a sin, yes 2. Well I heard Mr Young sing about her...

Janis Joplin - Me and Bobby McGee

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ジャニス・ジョプリン ボビー・マギーと私 Me and Bobby McGee 1. バトン・ルージュの壊れたアパート、列車を待つ私 私の気分は色褪せていた、私のジーンズと同じくらいに ボビーが親指でディーゼル車に合図した。泣き出しそうな空 そして私達は、そのままニューオリンズまで乗せてもらったんだ 私はハープを汚れた赤いバンダナから押し出した 私は静かに吹いた、ボビーはブルースを歌っていた 風防ガラスのワイパーがタイムを刻み、私はボビーの手を抱いていた 私達は運転手の知っている歌を、次々に歌った 自由とは、失うものが何もない、その別名でしかない 何もないといっても、何もないわけではない。自由でないとしても それに素晴らしい気分は簡単だった、彼がブルースを歌ったその時 素晴らしい気分、それで私には十分だった それで十分だった、私と私のボビー・マギーには 2. ケンタッキーの炭鉱群から、カリフォルニアの太陽へ ボビーは私の、魂の秘密を分かち合ってくれた あらゆる天候をくぐり、私たちがした事一つ一つをつうじて、 ボビーは私を寒さから守ってくれた ある日、サリナスの近くで、彼は去った。私は何もしなかった 彼は帰る場所を探していたんだ。見つかることを私は願う そして、ただ一つの昨日のためなら、私は全ての明日を差し出すだろう となりにいる、ボビーの体を抱きながら 自由とは、失うものが何もない、その別名でしかない 何もないといっても、何もないわけではない。自由でないとしても それに素晴らしい気分は簡単だった、彼がブルースを歌ったその時 素晴らしい気分、それで私には十分だった それで十分だった、私と私のボビー・マギーには ボビー・マギー、 私の恋人 旅、自由、別れ。 明るい曲調ですが、泣かせる歌詞です。 後半の演奏部分も最高です。 作:クリス・クリストファーソン 歌:ジャニス・ジョプリン 収録:1971年『パール』 (原詞) 1. Busted flat in Baton Rouge, waitin' for a train When I was feelin' nearly faded as my jeans Bobby thumbed a diesel down just before it rained Rode us all the way to New ...

Sandy Denny - no end

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サンディ・デニー No End 終わりなき旅 1. 雪が降っている、と誰かが言っていた。ニュースに驚いた口調で。 どうして皆いつも驚くんだろう。だって毎年雪は降っているじゃないか。 凍りついた除雪車のイメージ。高速道路に沿って大量の雪を吹き上げてゆく。 ずっとブーツは持っていなかった。だいいち予備の靴などなかったんだ。来る日も来る日も。 2. 今日は40マイル以上も旅をしてきた。翼が生えてきたのにちがいない。 不思議だ、時間はだた飛び去ってゆくみたいだ。僕は物事を覚えられない。 自分の世界の中で、と人は言う。誰が彼らを責められよう。人は変わりゆくのだ。 僕はそれを全て知っていたが、自分が全て悪いと思っていた。恥ずかしいことだ。 3. なぜだ、もう筆はとらないって。君の作風が好きだった。 作品がどこにも見当たらないし、テレピン油の匂いもしない。 本当に意味はないんだって?そんな言葉を君から聞くなんて、思いもしなかった。 いずれにせよ、誰が意味など求めるのか。僕はいつの日か落ち着こう。とても素晴らしい眺めを求めて。 4. 相手が君でも語り尽くせない。色々な変化があったんだ、君が最後に僕を見たその時から。 僕の夢は秋の落ち葉のようだった。あまりにも早く色褪せ、落ちていった。 じっさい君のいうとおりだ、雪はここでも降るし、時間は彼方へ飛び去ってゆく。 でも君が受け流してくれてうれしいよ。僕はもう一度やってみると思うんだ。その日が来たら。 5. その日、それから夜は過ぎ去り、夜明けが近かった。 旅の男は彼の椅子に身を縮めて座り、あくびを始めた。 長居をしてしまった、友よ。貸ベッド代でも払いたいところだ。 けれど画家はただ笑って言った。「しばらくしたらまた会おう。これには終わりがない。」 作詞・作曲・歌:サンディ・デニー 収録:1974年『古風なワルツのように』最終曲 (原詞) They said that it was snowing in astounded tones upon the news I wonder why they're always so surprised 'cos every year it snows Frozen images of snowploughs as they churn along the motorways I h...

Sandy Denny - a sailor's life

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サンディ・デニー   a sailor’s life 船乗りの人生 1. 船乗りの人生、それは祝祭の人生 彼は若い女たちから 心の喜びを盗む 取り残された彼女たちは泣き嘆く 彼らがいつ帰るのか、誰にもわからない 2. 四人と二十人が、揃って漕いでいる 私のあの人が、なんといっても素敵だ あの背の高さ、気取った感じ、もう何もかも 彼がいなければ、私には全く誰もいない 3. お父様、私に立派な船を造ってください それで広大な海原に私は浮かぶ そしてどんな王室船でも往きあったら、 そこで私の船乗りを知らないか尋ねてみよう 4. 沖合に出てしばらくすると 一艘の王室船に出会った 船乗りの皆さん、真実を話して下さい 私の愛しいウィリアムが、皆さんの中にいませんか 5. ああ、美しいお嬢さん、彼はここにはいない 海にのまれてしまったのだ。我々が大いに畏れる、 あの緑の島を通り過ぎていた時のことだった そこで、我々はあなたの大切な船乗りの姿を見失った 6. 彼女は両手を絞り合わせ、髪を掴んだ 巨大な絶望に取り憑かれた少女のように そしてその小さな船は、岩をめがけて進む どうして生きてゆかれようか。私の愛しいウィリアムは行ってしまった イギリス伝承曲 収録: フェアポート・コンヴェンション 『アンハーフブリッキング』1969年7月 歌:サンディ・デニー ドラム:マーティン・ランブル サイドギター:サイモン・ニコル ベース:アシュレイ・ハッチングス リードギター:リチャード・トンプソン ヴァイオリン:デイヴ・スウォーブリック フェアポート・コンヴェンション参加後第二作に収められた、11分に及ぶ大曲。 歌手サンディ・デニーが以前からレパートリーとしていた伝承曲です。 歌の前半部分が終わると、海原に漕ぎ出す場面そのままにリズムギターのリフレインがまるで波のようにあらわれ、マレットを使用した独創的なドラムが大海を航行するように響きます。 後半は、リードギターとヴァイオリンの見事なアンサンブルが異常な高揚感のうちに展開され、ベースも前面に登場して演奏はピークを迎えます。 そして静けさを取り戻した海面のように、余韻を残しつつ幕が閉じられます。 壮大なスケールで展開される不朽の名演。ワンテイクで録音されたといわれています。ブリティッシュ・トラッドシーンから生まれた、ポピュラーミュージック...