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The Rolling Stones - 100 years ago

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百年前 ザ・ローリング・ストーンズ 1. 森の中を歩いてみたんだ。このあいだ 世界は俺の前に敷かれた絨毯だった 若い芽が息吹き空気は甘い、不思議だった 何か、百年前のような感じだったんだ 2. メアリーと俺、二人で門の上に座っていた ただ見つめていた。空に、竜が何頭か浮かんでいたんだ なんと優しい日々だったろうか、俺達にかくしごとなどなかった 百年も前のような気がするよ いま友達は皆、弱気な笑顔を貼り付けている むかし見ていた夢の中で生き延びているんだ 思わないか?大人にならないほうが賢明だということもあると 3. このあいだ森の中を歩いていたんだ 俺の眉間の皺が見えるだろうか なんと優しい日々だったか、俺たちに秘密などなかった、隠すことなど何も 今ではそれが、百年も昔のことのように思えるんだ 今になって君が、まずい赤ワインを飲んでいる俺を見て でも気にしないで欲しい、愛してくれたこの男のことを そう思わないか、大人にならないほうが賢いと 君はキスをしてさよならと言う、きっとそうする 君はキスをしてさよならと言う、きっとそうする 君はキスをしてさよならと言う、きっとそうするさ だからかんべんしてほしい、俺は隠れてしまうんだから 俺のことはこう呼んでくれ、怠けもの、生まれながらの もう無駄にする時間はないというのに 怠けものなんだ、骨の髄からの 無駄にする時間はないのに こう思わないか、そろそろ時が来た 隠れてしまうんだ、そうさ そうだ、君はキスをしてさよならと言う、きっとそうする 発表:1973年『山羊の頭のスープ』 神秘的な森の情景。そして空に浮かぶ竜の、奇跡のようなイメージ。 歳月。 詩情あふれる名曲です。 (原詞) 1. Went out walking through the wood the other day And the world was a carpet laid before me The buds were bursting and the air smelled sweet and strange And it seemed about a hundred years ago 2. Mary and I, we would sit upon a gate Just gazing at some dragon in the sky What ...

The Band - the night they drove old dixie down

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オールド・ディキシー・ダウン 1. バージル・ケインと申します ダンヴィル鉄道に勤めていました けれどストーンマンの騎兵隊がやって来て 線路を もう一度、打ち壊した 65年の冬、俺たちは飢えていた かろうじて生きているだけだった 5月10日には、リッチモンドは陥落していた その時のことを、俺はよく憶えている あの夜、彼らは時代遅れの南部を追い落とした 鐘は凛凛と響き渡った あの夜、彼らは懐かしいディキシーの調べを消し去った 人々は皆歌っていた こんなふうに、ラナ、ラナ、ラナ 2. テネシーにいた妻とまた一緒になった ある日彼女が電話をくれたんだ ねえバージル、すぐに来て、見てごらん ロバート・E・リーが行くよ 今は、木こりの仕事でも気にしない そして金が良くなくても心配しない 必要なものを取り、残りは置いていく けれど彼らは一番良いものを奪った。決してしてはいけない事だ あの夜、旧装備の南部軍は敗走した 鐘は凛凛と響き渡っていた あの夜、流行遅れのディキシーは消えた 人々は皆歌っていた ラナナ、ラナナ、ラナナ、ラナ、ラナナナ 3. 父親が俺の前にしたように 俺は大地を耕した 兄が俺の前にしたように 反乱軍に加わった 彼はまだ18才で、誇り高く勇敢だった けれど一人の北軍兵士が彼を墓に横たえた 俺は足元の泥にかけて誓う 倒れたケインを抱き起こすことはできない あの夜、彼らは時代遅れの南部を追い落とした 鐘は凛凛と響き渡った あの夜、彼らは懐かしいディキシーの調べを消し去った 人々は皆歌っていた 彼らが行く、ラナ、ラナ、ラナ 作:ロビー・ロバートソン 歌:レヴォン・ヘルム 発表:1969年『ザ・バンド』第三曲 映画:1978年『ザ・ラスト・ワルツ』 (原詞) 1. Virgil Caine is the name, and I served on the Danville train, Til Stoneman's cavalry came and tore up the tracks again. In the winter of '65, We were hungry, just barely alive. By May tenth, Richmond had fell, it's a time I remember, oh so well,...

The Rolling Stones - time waits for no one

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時間は誰も待たない (タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン) リリース:1974年10月18日 『イッツ・オンリー・ロックンロール』A面最終曲 作: ミック・ジャガー(1943.07.26生、31才) キース・リチャーズ(1943.12.18生、30才) ギター: ミック・テイラー(1949.01.17生、25才) 1. そうだ、喜びのさなかにも星は巡り、 川の流れは絶えることがない そうだ、休日を心ゆくまで楽しみながら、 俺達はそれが飛んでゆく姿を見ている、そうだ そして、時間は誰も待たない だから、俺を待つこともない そして、時間は誰も待たない そして、俺を待つこともないんだ 2. 時間の力で、ビルが一つ、崩れ落ちてゆく あるいは女の顔が一つ、こわれてゆく うつろいゆく時はダイヤモンド 無駄にしてはいけない 時間は誰も待たない 彼は誰かのためのものではないんだ 時間は誰も待たない そして、俺を待つこともない 3. 男達、彼らは塔を築く、生きた証に そう、永遠に続く名声のためなんだ そして彼がやってくる。切り倒し、刈り入れる 彼らの欺瞞を笑う、その声を聴け そして、時間はどんな男だろうが待たない そして、俺を待つこともない そう、時はたれをも待つこと無し されば、汝をも待つこと無し 4. 汝の夏に飲め、汝のとうもろこしを集めよ 宵の夢は、夜明けには消えてしまうのだから そして時は誰も待たない そして俺を待たない そして時は誰も待たない そして俺をも待ってくれないんだ 時間は俺のものじゃない 待ってはくれないんだ (原詞) 1. Yes, star-crossed in pleasure The stream flows on by Yes, as we're sated in leisure We watch it fly, yes And time waits for no one And it won't wait for me And time waits for no one And it won't wait for me 2. Time can tear down a building Or destroy a woman's face Hours are like diamonds Don't let them...

The Rolling Stones - loving cup

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ラヴィング・カップ loving cup 1. 俺は山の男だ、さあ上がってこいよ 俺は谷間の鋤男だ、顔は泥だらけ そうだ、俺はいつも不器用で、車は動かない そうだ、俺は話がつっかえるし、ギターを弾けばへたくそだ 少し飲ませてくれ、君の愛のカップから 一杯飲むだけで、俺は酔っぱらってしまうさ 2. 俺は丘の麓を歩く男だ、甘い夏の太陽のなかで 俺は君に薔薇を持っていく男だ、君に相手がいない時に ああ、得意といえば走ること、飛び跳ねること、魚を釣ること、けれどけんかはいやだ 君とは。だから俺と押したり引いたりてくれよ、一晩中 少し飲ませてくれ、君の愛のカップから 一杯飲むだけで、俺は酔っぱらってしまう 3. とてもつつましい気持ちがするんだ、今夜君と一緒にいて ただ火を前に座っているだけで 君の顔が焚火の中で踊っている 君の唇が触れるのをもう一度感じる 薪の音、なんて美しいんだ 何て美しい火の音なんだ 何て美しいんだ そうさ俺は、遠回しにものが言えないし、着ているシャツは破れだらけだ けど、君と秘密の話をするのは楽しいだろうな、夜明けまで 少し飲ませてくれ、君の愛のカップから 一杯飲むだけで、俺は酔っぱらってしまうさ 作:ミック・ジャガー、キーズ・リチャーズ リリース: 1972年5月12日 『メインストリートのならず者』LP一枚目最終曲 (原詞) 1. I'm the man on the mountain, come on up I'm the plowman in the valley with a face full of mud Yes, I'm fumbling and I know my car don't start Yes, I'm stumbling and I know I play a bad guitar Give me little drink from your loving cup Just one drink and I'll fall down drunk 2. I'm the man who walks the hillside in the sweet summer sun I'm the man that brings you roses when you ain...

Carpenters - top of the world

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世界の頂上 (トップ・オブ・ザ・ワールド) 1. こんな感覚が私に降りてくるなんて 驚きが、私が見るものほとんどすべてに行き渡ってるんだ 雲一つない空、太陽が私の目に刺して くる、けれど 私は驚かない。たとえそれが夢であっても 2. 私が世界に望む、その全てが 今実現しているんだ、とくべつに私のために その理由は明らかだ、あなたがここにいてくれるから あなたは天国に一番近い。私が見たなかで 私は世界の頂上にいて、創造物を見下ろしている。そして ただ一つ見つけられるその説明の言葉 それは私がずっと見つけてきた愛。あなたがそばにいてくれるようになってから、ずっと あなたの愛が、私を世界の頂上に押し上げるんだ 3. 何かが風の中にいて、私の名前を呼ぶ そしてこう言う、物事は前と同じじゃない 木々の葉とそよ風の感触 そこには私にとって、喜ばしい幸せの感覚がある 4. ただ一つの願いが私の心にある この一日が終わった時に、こうあってほしいと私は願う 明日があなたと私にとって、ただ同じ一日でありますように 私が望むものは全て私のものになるだろう。あなたがここにいれば 私は世界の頂上から創造物を見下ろしている あなたの愛が、私を世界の頂上に押し上げるんだ 作:ジョン・ベッティス(1946.10.24 - )、リチャード・カーペンター(1946.10.15 - ) 歌:カレン・カーペンター(1950.03.02 - 1983.02.04) 発表:1972年6月13日 カーペンターズ『ア・ソング・フォー・ユー』 カレン・カーペンター22才、ジョン・ベッティス25才、リチャード・カーペンター25才 シングルチャート:ビルボード第一位(ゴールドディスク) けがれなき、不朽の名曲。 (原詞) 1. Such a feelin's comin' over me There is wonder in most everything I see Not a cloud in the sky Got the sun in my eyes And I won't be surprised if it's a dream 2. Everything I want the world to be Is now coming true especially for me A...

Sandy Denny - rising for the moon

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サンディ・デニー 月に向かって昇る (ライジング・フォー・ザ・ムーン) 作:サンディ・デニー(1947.01.06-1978.04.21) 収録:1989年『サンディ・デニーとトレヴァー・ルーカスと友人たち - 屋根裏部屋の音源1972~1984年』 初出:1975年『ライジング・フォー・ザ・ムーン』フェアポート・コンヴェンション ピアノとメトロノームによるデモ用のパフォーマンスです。 穏やかな鍵盤の響き。微かな振り子の音。暖かな声。 シンプルで力強い、胸に迫る名唱です。 本当に素晴らしいです。 1. 私は海を超えて旅をする、波打つ空を駆ける そこに道はある。それは私の未来 沢山の聴く耳に喜びを、沢山の人達に愛の試みを 日々は始められる。月に向かって昇るんだ 2. どんな場所にも心はある、別れの一つ一つに涙がある そこに道はある。未来へと続いている 私はあなたを誘惑しよう、気まぐれなジプシーが売るレースの飾りで 太陽が沈んでゆく、月が昇ってくる 月に向かって昇る。太陽は沈み、闇になる けれど魔法の音は星となり、どんな火花よりも輝く 夕闇の合唱に、黄昏のヒバリが鳴き交わす 毎日が、月に向かって始まるんだ 3. 私達は海を越えて旅をする、波打つ空を駆ける そうやって生きている。私達には未来がある 沢山の耳が喜びを待っている、沢山の愛が試みを待っている 日々が始められる。月に向かって昇ってゆく 月に向かって昇る。太陽は沈み、闇になる 煌めく星、夕闇のヒバリ そうだ 一日を始めるということは、月に向かって昇ってゆくことなんだ (原詞) 1. I travel over the sea and ride the rolling sky For that's the way it is, that is my fortune There are many ears to please, many people's love to try And everyday is begun rising for the moon 2. There's a heart in every place, there's a tear for each farewell For that's the way it is, that is my fortun...

Sandy Denny - who knows where the time goes?

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時間のゆくえは、だれにもわからない (「時の流れを誰が知る?」)  1. 夕暮れの空を渡って、鳥たちはみな帰ってゆく でもどうやって彼らは知るのだろう、ゆくときが来たんだと 冬の炎をまえに、わたしはこのまま夢をみていよう わたしは時間について考えない なぜなら、時間がどこへゆくのか、誰にわかるのか 時間がどこへゆくのか、それは誰にもわからないんだ 2. 淋しい見捨てられた海岸。君の気まぐれな友人たちは帰ってゆく けれど、そのとき君は知る。ゆくときが来たんだと けれど、わたしはこのままここにいよう。わたしは帰ることを考えない わたしは時間を数えない そう、時間の行く先を知るものはいない 時間がどこへゆくのか、誰も知らない 3. そして、わたしはひとりではない。愛する人がそばにいてくれるときには わたしには分かる。その時が来るまで、ひとりではないと 冬の嵐が訪れ、そして鳥たちは春とともに戻ってくる わたしは時間をおそれない なぜなら、わたしの愛がどんなふうに育ってゆくのか、それは誰にもわからない そして、時間のゆくえは、誰にもわからない 作:サンディ・デニー(1947.01.06-1978.04.21, at 31) 初録音:1967年、ホームデモ、20才 リリース:1969年、フェアポート・コンヴェンション『アンハーフブリッキング』、22才 不世出の歌手は、彼女だけの時間を生きた。 (Original Lyrics) 1. Across the evening sky, all the birds are leaving. But how can they know, it's time for them to go? Before the winter fire, I will still be dreaming. I have no thought of time. For who knows, where the time goes? Who knows, where the time goes? 2. Sad, deserted shore, your fickle friends are leaving. Ah, but then you know, it's time for them to go. But I will still be ...