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The Band - sleeping

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眠り ザ・バンド 1. 人生をかけて僕らは選んだ、夕方になって僕らは目覚めた 恋人同士に戻るには時間が経ちすぎた それだけだ、この世界は生きるにはあまりにも痛かった 悲しい古い船団、朝の日蝕 僕は人生の全てを手探りで過ごしてきたんだ それから僕は太陽に背を向けて、皆を見た、さがしていた ほうほうフクロウ、その歌が君をいざなう この地上のどんな別の場所に、君は行きたいというんだ 僕らはこの憎しみをすべて置いてゆける、まだ間に合う なぜ僕らは帰りたいと思うのか、いったいなぜ? 2. 枕のクモの巣、柳の中の僕 僕は人生の全てを眠って過ごそう 昼前に電話が来るのは、早すぎるよ、今日は 嵐は去ってゆく、最後には平和がある 僕は人生の全てを眠って過ごそう 今はどんな音も聞こえない、誰も見えない、どこにも 牧羊犬とその羊、君を眠りに引き込む この地上のどんな別の場所に、君は行きたいというんだ 驚異の国へ、君がうまくいかないとき なぜ僕らは帰りたいと思うのか、いったいどうして? 作: リチャード・マニュエル ロビー・ロバートソン 歌:リチャード・マニュエル 初出:1970年『ステージ・フライト』A面第二曲 《演奏》 ドラム:レヴォン・ヘルム ベース:リック・ダンコ ギター:ロビー・ロバートソン オルガン:ガース・ハドソン ピアノ:リチャード・マニュエル (原詞) 1. For the life we chose in the evening we rose Just long enough to be lovers again And for nothing more, the world was too sore to live in Sad old ships, a morning eclipse I spent my whole life guessing Then I turned from the sun, and saw everyone searching The hoot owl and his song, will bring you along Where else on earth would you wanna go? We can leave all this hate, before it's too late Why would we w...

The Rolling Stones - sympathy for the devil

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悪魔に共感する sympathy for the devil ザ・ローリング・ストーンズ 1. 失礼して、自己紹介をさせていただきたい。 私は、富と嗜みの男。 私は長い長い年月、ずっとこの世界にいた。 沢山の人間達の、魂と分別を盗んできたんだ。 ジーザス・クライストのその時、私はそこにいた。 疑いと痛みの、その瞬間に。 私がピラトの背中を押してやったから、 彼はその両手を洗い、運命を定めた。 君に会えて嬉しい。私の名前をあてて欲しい。 けれど君を戸惑わせるのは、私の遊びの性質なのだ。 2. 私はサンクトペテルブルクにつきまとった。 私には見えていた、変革の時だったのだ。 ツァーリを殺し、その臣下を殺した。 アナスタシアはむなしく泣き叫んだ。 私は戦車に乗り、将軍の座を占めた。 電撃戦は狂暴化し、死体は腐臭を放った。 君に会えてうれしいよ、さて私は誰でしょうか。 けれど戸惑うのは当然だ。それが私のゲームなんだから。 3. 私は喜びとともに見つめていた。あなたがたの王たち、女王たちが 百年のあいだ争い続けるのを。自分たちで作った神を巡って。 私は叫んだ、「誰がケネディを殺したのか?」 けれど終わってみれば、それはあなたであり私なのだ。 どうか自己紹介させていただきたい、 私は富と嗜みの男。 そして私は吟遊詩人達に罠を仕掛ける。 彼らは殺され、ボンベイに辿り着くことはできない あなたに会えてうれしい。私の名前を当ててみてくれ。 戸惑うのは無理もない、それが私のゲームの本質なんだから。 じゃあ、やってみようか。 君に会えてうれしいよ、さあ私の名前は? けれど君を混乱させるのは、私のゲームそのものなんだ。 4. 警官がみな犯罪者であるように、 全ての罪人は聖人なり。 頭が尻尾であるように、私のことはルシファーと呼んでくれ。 なぜなら、私には少し節度が足りない。 だからもし君が私に出会ったなら、多少の厚意を、 多少の共感を、そして多少の嗜みを、持って欲しい。 お前がきちんと学んだ礼節は、全て使え。 そうしないと俺は、お前の魂を、からっぽにしてしまうから。 お前に会えてうれしいよ、俺の名前を言ってみてほしい。 わけがわからないってそうさ、最初からそれが、俺の策略だったんだから。 始めようか。 作:ミック・ジャガー 初出:1968年『ベガーズ・バンケット』オープニング曲 邦題:「悪...

The Rolling Stones - 100 years ago

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百年前 ザ・ローリング・ストーンズ 1. 森の中を歩いてみたんだ。このあいだ 世界は俺の前に敷かれた絨毯だった 若い芽が息吹き空気は甘い、不思議だった 何か、百年前のような感じだったんだ 2. メアリーと俺、二人で門の上に座っていた ただ見つめていた。空に、竜が何頭か浮かんでいたんだ なんと優しい日々だったろうか、俺達にかくしごとなどなかった 百年も前のような気がするよ いま友達は皆、弱気な笑顔を貼り付けている むかし見ていた夢の中で生き延びているんだ 思わないか?大人にならないほうが賢明だということもあると 3. このあいだ森の中を歩いていたんだ 俺の眉間の皺が見えるだろうか なんと優しい日々だったか、俺たちに秘密などなかった、隠すことなど何も 今ではそれが、百年も昔のことのように思えるんだ 今になって君が、まずい赤ワインを飲んでいる俺を見て でも気にしないで欲しい、愛してくれたこの男のことを そう思わないか、大人にならないほうが賢いと 君はキスをしてさよならと言う、きっとそうする 君はキスをしてさよならと言う、きっとそうする 君はキスをしてさよならと言う、きっとそうするさ だからかんべんしてほしい、俺は隠れてしまうんだから 俺のことはこう呼んでくれ、怠けもの、生まれながらの もう無駄にする時間はないというのに 怠けものなんだ、骨の髄からの 無駄にする時間はないのに こう思わないか、そろそろ時が来た 隠れてしまうんだ、そうさ そうだ、君はキスをしてさよならと言う、きっとそうする 発表:1973年『山羊の頭のスープ』 神秘的な森の情景。そして空に浮かぶ竜の、奇跡のようなイメージ。 歳月。 詩情あふれる名曲です。 (原詞) 1. Went out walking through the wood the other day And the world was a carpet laid before me The buds were bursting and the air smelled sweet and strange And it seemed about a hundred years ago 2. Mary and I, we would sit upon a gate Just gazing at some dragon in the sky What ...

The Band - the night they drove old dixie down

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オールド・ディキシー・ダウン 1. バージル・ケインと申します ダンヴィル鉄道に勤めていました けれどストーンマンの騎兵隊がやって来て 線路を もう一度、打ち壊した 65年の冬、俺たちは飢えていた かろうじて生きているだけだった 5月10日には、リッチモンドは陥落していた その時のことを、俺はよく憶えている あの夜、彼らは時代遅れの南部を追い落とした 鐘は凛凛と響き渡った あの夜、彼らは懐かしいディキシーの調べを消し去った 人々は皆歌っていた こんなふうに、ラナ、ラナ、ラナ 2. テネシーにいた妻とまた一緒になった ある日彼女が電話をくれたんだ ねえバージル、すぐに来て、見てごらん ロバート・E・リーが行くよ 今は、木こりの仕事でも気にしない そして金が良くなくても心配しない 必要なものを取り、残りは置いていく けれど彼らは一番良いものを奪った。決してしてはいけない事だ あの夜、旧装備の南部軍は敗走した 鐘は凛凛と響き渡っていた あの夜、流行遅れのディキシーは消えた 人々は皆歌っていた ラナナ、ラナナ、ラナナ、ラナ、ラナナナ 3. 父親が俺の前にしたように 俺は大地を耕した 兄が俺の前にしたように 反乱軍に加わった 彼はまだ18才で、誇り高く勇敢だった けれど一人の北軍兵士が彼を墓に横たえた 俺は足元の泥にかけて誓う 倒れたケインを抱き起こすことはできない あの夜、彼らは時代遅れの南部を追い落とした 鐘は凛凛と響き渡った あの夜、彼らは懐かしいディキシーの調べを消し去った 人々は皆歌っていた 彼らが行く、ラナ、ラナ、ラナ 作:ロビー・ロバートソン 歌:レヴォン・ヘルム 発表:1969年『ザ・バンド』第三曲 映画:1978年『ザ・ラスト・ワルツ』 (原詞) 1. Virgil Caine is the name, and I served on the Danville train, Til Stoneman's cavalry came and tore up the tracks again. In the winter of '65, We were hungry, just barely alive. By May tenth, Richmond had fell, it's a time I remember, oh so well,...

The Rolling Stones - time waits for no one

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時間は誰も待たない (タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン) リリース:1974年10月18日 『イッツ・オンリー・ロックンロール』A面最終曲 作: ミック・ジャガー(1943.07.26生、31才) キース・リチャーズ(1943.12.18生、30才) ギター: ミック・テイラー(1949.01.17生、25才) 1. そうだ、喜びのさなかにも星は巡り、 川の流れは絶えることがない そうだ、休日を心ゆくまで楽しみながら、 俺達はそれが飛んでゆく姿を見ている、そうだ そして、時間は誰も待たない だから、俺を待つこともない そして、時間は誰も待たない そして、俺を待つこともないんだ 2. 時間の力で、ビルが一つ、崩れ落ちてゆく あるいは女の顔が一つ、こわれてゆく うつろいゆく時はダイヤモンド 無駄にしてはいけない 時間は誰も待たない 彼は誰かのためのものではないんだ 時間は誰も待たない そして、俺を待つこともない 3. 男達、彼らは塔を築く、生きた証に そう、永遠に続く名声のためなんだ そして彼がやってくる。切り倒し、刈り入れる 彼らの欺瞞を笑う、その声を聴け そして、時間はどんな男だろうが待たない そして、俺を待つこともない そう、時はたれをも待つこと無し されば、汝をも待つこと無し 4. 汝の夏に飲め、汝のとうもろこしを集めよ 宵の夢は、夜明けには消えてしまうのだから そして時は誰も待たない そして俺を待たない そして時は誰も待たない そして俺をも待ってくれないんだ 時間は俺のものじゃない 待ってはくれないんだ (原詞) 1. Yes, star-crossed in pleasure The stream flows on by Yes, as we're sated in leisure We watch it fly, yes And time waits for no one And it won't wait for me And time waits for no one And it won't wait for me 2. Time can tear down a building Or destroy a woman's face Hours are like diamonds Don't let them...

The Rolling Stones - loving cup

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ラヴィング・カップ loving cup 1. 俺は山の男だ、さあ上がってこいよ 俺は谷間の鋤男だ、顔は泥だらけ そうだ、俺はいつも不器用で、車は動かない そうだ、俺は話がつっかえるし、ギターを弾けばへたくそだ 少し飲ませてくれ、君の愛のカップから 一杯飲むだけで、俺は酔っぱらってしまうさ 2. 俺は丘の麓を歩く男だ、甘い夏の太陽のなかで 俺は君に薔薇を持っていく男だ、君に相手がいない時に ああ、得意といえば走ること、飛び跳ねること、魚を釣ること、けれどけんかはいやだ 君とは。だから俺と押したり引いたりてくれよ、一晩中 少し飲ませてくれ、君の愛のカップから 一杯飲むだけで、俺は酔っぱらってしまう 3. とてもつつましい気持ちがするんだ、今夜君と一緒にいて ただ火を前に座っているだけで 君の顔が焚火の中で踊っている 君の唇が触れるのをもう一度感じる 薪の音、なんて美しいんだ 何て美しい火の音なんだ 何て美しいんだ そうさ俺は、遠回しにものが言えないし、着ているシャツは破れだらけだ けど、君と秘密の話をするのは楽しいだろうな、夜明けまで 少し飲ませてくれ、君の愛のカップから 一杯飲むだけで、俺は酔っぱらってしまうさ 作:ミック・ジャガー、キーズ・リチャーズ リリース: 1972年5月12日 『メインストリートのならず者』LP一枚目最終曲 (原詞) 1. I'm the man on the mountain, come on up I'm the plowman in the valley with a face full of mud Yes, I'm fumbling and I know my car don't start Yes, I'm stumbling and I know I play a bad guitar Give me little drink from your loving cup Just one drink and I'll fall down drunk 2. I'm the man who walks the hillside in the sweet summer sun I'm the man that brings you roses when you ain...

Carpenters - top of the world

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世界の頂上 (トップ・オブ・ザ・ワールド) 1. こんな感覚が私に降りてくるなんて 驚きが、私が見るものほとんどすべてに行き渡ってるんだ 雲一つない空、太陽が私の目に刺して くる、けれど 私は驚かない。たとえそれが夢であっても 2. 私が世界に望む、その全てが 今実現しているんだ、とくべつに私のために その理由は明らかだ、あなたがここにいてくれるから あなたは天国に一番近い。私が見たなかで 私は世界の頂上にいて、創造物を見下ろしている。そして ただ一つ見つけられるその説明の言葉 それは私がずっと見つけてきた愛。あなたがそばにいてくれるようになってから、ずっと あなたの愛が、私を世界の頂上に押し上げるんだ 3. 何かが風の中にいて、私の名前を呼ぶ そしてこう言う、物事は前と同じじゃない 木々の葉とそよ風の感触 そこには私にとって、喜ばしい幸せの感覚がある 4. ただ一つの願いが私の心にある この一日が終わった時に、こうあってほしいと私は願う 明日があなたと私にとって、ただ同じ一日でありますように 私が望むものは全て私のものになるだろう。あなたがここにいれば 私は世界の頂上から創造物を見下ろしている あなたの愛が、私を世界の頂上に押し上げるんだ 作:ジョン・ベッティス(1946.10.24 - )、リチャード・カーペンター(1946.10.15 - ) 歌:カレン・カーペンター(1950.03.02 - 1983.02.04) 発表:1972年6月13日 カーペンターズ『ア・ソング・フォー・ユー』 カレン・カーペンター22才、ジョン・ベッティス25才、リチャード・カーペンター25才 シングルチャート:ビルボード第一位(ゴールドディスク) けがれなき、不朽の名曲。 (原詞) 1. Such a feelin's comin' over me There is wonder in most everything I see Not a cloud in the sky Got the sun in my eyes And I won't be surprised if it's a dream 2. Everything I want the world to be Is now coming true especially for me A...