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Genesis - watcher of the skies

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ジェネシス 空の視線 watcher of the skies 1972年『フォックストロット』オープニング 作: ピーター・ガブリエル トニー・バンクス マイク・ラザフォード フィル・コリンズ スティーヴ・ハケット 1973年、シェパートン公演 空の視線、万物への視線 彼のものはそれだけの世界、いかなる世界も彼のものではない 生命はもう、彼を驚かすことができない 高く上がる彼の目は、一つの見知らぬ惑星を見る 被造物達はこの惑星の土壌を形成した 今や彼らの統治は終わりとなった 生命は再び生命を破壊したか 彼らは他所で遊戯をするか 彼らは子供時代のゲーム以上のものを知っているか トカゲはその尻尾を切り落とすだろう これが人類の地球との、長い関係の終わりなのだ 抜け殻の残存物でこの種族を判断するな 君は神をその創造物で判断するだろうか、彼らが死んでいる時に 今、トカゲは尻尾を切り落とした これが人類の地球との、長い関係の終わりなのだ 孤独な生命から個としての生命へ 終わった旅のことを、今は考えるな 君の船が頑丈だからといって、 慈悲というものを海は持たない 君は、存在の大海で生き延びてゆくのか 来よ、太古の子供達よ、私の言うことを聞け これは我が別れの評議、若い君たちのための 悲しいことだ、いま君の思考は星々に向かっている 我々はそこに行ってきたが、君は決して行けないじゃないか 空の視線、万物への視線 これはただ君の運命、この運命は君自身のものだ (原詞) Watcher of the skies, watcher of all His is a world alone, no world is his own He whom life can no longer surprise Raising his eyes beholds a planet unknown Creatures shaped this planets soil Now their reign has come to an end Has life again destroyed life Do they play elsewhere Do they know more than their childhood games Maybe the lizards shed its tail This i...

The Band - King Harvest

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  ザ・バンド 収穫王 King Harvest (has surely come) 作:ロビー・ロバートソン 収録:1969年『ザ・バンド』エンディング 収穫期を迎えた農場。 組合員の主人公。 1970年。レヴォン・ヘルムが語り、リチャード・マニュエルが演じます。 1. 畑のとうもろこし 稲の声に耳をかたむけよ 風が水面を渡る 収穫王は、確かにやってきた 俺は組合の仕事をしている 彼女がとても良くしてくれるから そして俺はトップに就くことになっている そうなるべきだ、と彼女が言ったんだ 俺は、ボスの言う事なら何でも聞くつもりだ なぜなら、彼が俺に賃金を手渡すその人だからだ こういう時は、居残りもする 俺は組合員だ、今や骨の髄まで 2. 木の葉の香り モクレンの樹から漂う 牧草地の 収穫王は、確かにやってきた 乾いた夏、やがて秋がやってくる 俺にはそれが何よりも頼りだ 雨乞い師よ、その声が聞こえるだろうか どうか、この穀物たちを高く繁らせてください 俺は貧民街にいたが、もう十分だ それにひと目で分かる、俺に自慢できるものなどないことが 俺は喜んで組合費を払う、 だから 俺の靴で俺を判断しないでほしいんだ 3. 案山子の姿が黄色い月に浮かぶ まもなく、カーニバルが 街の外れに 収穫王は、確かにやってきたのだ 前の年、この時期、冗談じゃなかった 俺の納屋が煙でいっぱいになった 俺の馬のジェスロ、彼はおかしくなってしまった そしてこれまで、あれほどひどいことはなかった 今、一人の男が紙とペンを持ってやってきた 俺達に言う、難局は終わりに向かっていると 続けて、もし彼らが我々の好むものを与えないのなら 彼は言った、「みんな、それが君たちがストライキに突入する時だ。」 畑のとうもろこし 稲の声に耳をかたむけよ 風が水面を渡る 収穫王は、確かにやってきたのだ (原詞) 1. Corn in the fields Listen to the rice when the wind blows  'Cross the water King Harvest has surely come I work for the union  Cause she's so good to me And I'm bound to come out on top That...

The Band - Across the Great Divide

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ザ・バンド 大分水嶺 Across the Great Divide 作:ロビー・ロバートソン 収録:1969年『ザ・バンド』オープニング 1. 君の窓際に立つ。痛みの中で ピストルが君の手に そして俺は懇願した、愛しいモーリー、君よ 恋人のいう事を分かって欲しい。せいいっぱいやってみようよ 大分水嶺を越えよう 帽子をつかんであの馬に乗ろう 君は花嫁になるんだ そして子供達を川のほとりに連れていこう 2. 俺には目標があった、もっと若かった頃には もう少しで思いを書き留めるところだった けれど俺はもっといい方に心を変えた 俺は蒸留所にいる、存分に飲んだ。殺す用意はできている 大分水嶺を越えよう 帽子をつかんであの馬に乗ろう 君は花嫁になるんだ そして子供達を川のほとりに連れていこう 3. ピンボールマシンと女王のカード もう少しで破産するところだった 手の内は明かさないようにしていた それは欠かせないと君は言うけれど、君は誰を信頼できるんだ? 4. 収穫の月、その光が空から降ってくる うんざりのしるしだ、それだけだ 僕はこの、馬一頭の小さな町を出てゆく 秋まで時間を稼ごう。今の俺は這って進むんだ 大分水嶺を越えよう 5. さあ、愛しいモーリー、涙を拭こうよ 君の時はきっと来る 君は毎週日曜日、恋人ににわとりを食べさせるんだ さあ言ってごらん、ハニー、その銃で何をしたんだい? 大分水嶺を越えよう 帽子をつかんであの馬に乗ろう 君は花嫁になるんだ そして子供達を川のほとりに連れていこう (原詞) Standin' by your window in pain A pistol in your hand And I beg you, dear Molly, girl Try and understand your man the best you can Across The Great Divide Just grab your hat and take that ride Get yourself a bride And bring your children down to the river side I had a goal in my younger days I nearly wrote my will But I changed my mind f...

The Allman Brothers Band - Southbound

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オールマン・ブラザーズ・バンド サウスバウンド southbound 作:ディッキー・ベッツ 1973年『ブラザーズ&シスターズ』オープニング曲 全開のドライブ感でひた走る一曲。 男は南部を目指す。 男は南部に帰るのだ。それが男だ。 1. 俺は南に向かっている。ふるさとに帰るんだ そうだ俺は南に向かっている。ふるさとに帰るんだ あの孤独な気分にとらわれた。人は時に、それをブルースと呼ぶ 2. 俺はずっと毎晩仕事していた。昼間は毎日旅していた そうだ、夜は仕事で昼は移動。毎日そうだったんだ 君は別の男に声を掛ければいい。通りかかったパパに 信じたほうがいい そうだ、俺は南に向かっている 南に向かっているんだ 君は別の男に声を掛ければいい。パパが通りかかったよ (ギター:ディッキー・ベッツ) 3. 君は忙しくなるよ、俺があのドアを叩いた瞬間に 君は忙しくなるよ、俺があのドアを叩いた瞬間に 今までの分をすべて、埋め合わせするんだ ああ、南へ行くんだ そうだ俺は南部に向かう 南部に行こう 南に行くんだ 今までの分をすべて、埋め合わせするんだ (ピアノ:チャック・リーヴェル) (ギター:ディッキー・ベッツ) (原詞) Well I'm southbound, lord I'm comin' home to you Well I'm southbound, baby, lord I'm comin' home to you I got that old lonesome feelin' that's sometimes called the blues Well, I've been workin' every night travelin' every day Yes, I've been workin' every night travelin' every day Oh, you can tell your other man, sweet daddy's on the way Oh, you better believe Well I'm southbound Whoa I'm southbound, baby Well you can...

Stevie Ray Vaughan and Double Trouble - Mary had a little lamb

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スティーヴィー・レイ・ヴォーン・アンド・ダブル・トラブル メアリーの小さな羊 Mary had a little lamb 原作:サラ・ジョセファ・ヘイル(1788-1879)『私たちの子供のための詩』1830年 リメイク:バディ・ガイ(1936-)『ア・マン・アンド・ザ・ブルース』1968年 カヴァー:スティーヴィー・レイ・ヴォーン(1954-1990)『ライヴ・アライヴ』1986年 メアリーには小さな羊がいた 彼の毛並みは石炭のように黒かった その子供が行くところどこにでも 小さな羊はかならずついてゆく ある日彼は彼女について学校に行った それで先生のきまりをやぶった 二人がどんなことになったか その日、学校で ティスケット、タスケット 緑と黄色のかごで 私のあの子に手紙を送った 私は、パスしたけどね 有名な童歌(マザー・グース)の歌詞から生まれたブルース・ナンバー。 羊の色は黒に、詞の後半は別の童歌『ティスケット・タスケット』に置き換えられています。 (原詞) Mary had a little lamb His fleece was black as coal Everywhere the child went That little lamb was sure to go now He followed her to school one day And broke the teacher's rule What a time did they have That day at school. Tisket, tasket, baby A green and yellow basket Sent a letter to my baby On my way I passed it Express myself ご覧くださり、ありがとうございます🙇 great lyrics revisited 目次へ

Stevie Ray Vaughan and Double Trouble - pride and joy

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スティーヴィー・レイ・ヴォーン・アンド・ダブル・トラブル 誇りと喜び pride and joy 作:スティーヴィー・レイ・ヴォーン 収録:1986年『ライヴ・アライヴ』 初出:1983年『テキサス・フラッド』 エネルギッシュなブルースナンバー。 前のめりのワイルドなブギーでぶちかまされる、100パーセントの男の世界。 演奏もノリノリで、最高です。 聞いたことがあるだろう、盲人に視界を与える愛のことを 俺の恋人の愛は、太陽を輝かせる 彼女は俺のスウィート・リトル、彼女は俺の誇りと喜び 彼女は俺のスウィート・リトルベイビー、俺は彼女のリトル・ラヴァーボーイ 俺は彼女を愛している、心臓と魂で 決して色褪せることがない、そんな俺達の愛だ 俺は彼女を愛している、長身で細身の彼女 彼女にちょっかいを出したら、目の前には喧嘩を買った男がいるぜ 俺のスウィート・リトル、俺の誇りと喜び 俺のスウィート・リトルベイビー、俺はリトル・ラヴァーボーイ 彼女を愛している、心臓と魂で 俺たちの愛は、永遠に若い 俺のスウィート・リトル、 俺の誇りと喜び 俺のスウィート・リトルベイビー、俺は リトル・ラヴァーボーイ 俺は彼女を愛している、最高のワインのように 最後のその時まで、彼女を離さない 彼女は俺のスウィート・リトル、彼女は俺の誇りと喜び 彼女は俺のスウィート・リトルベイビー、俺は彼女のリトル・ラヴァーボーイ (原詞) Well you've heard about love sight to the blind My baby's lovin' cause the sun to shine She's my sweet little thing, she's my pride and joy She's my sweet little baby, I'm her little lover boy Yeah I love my baby heart and soul Love like ours won't never grow old She's my sweet little thing, she's my pride and joy She's my sweet little baby, I...

The Carpenters - desperado

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カーペンターズ 無法者 desperado 作詞:ドン・ヘンリー 演奏:カーペンターズ 収録:1975年『緑の地平線』 公式邦題:「愛は虹の色」 1973年、26才だったドン・ヘンリー氏は、友人にあててこの詞を書いたといいます。 2年後、品行方正と思われていたカーペンターズが、この曲に挑戦しました。 無法者の君よ。どうして正気に戻ろうとしないのか ずっと塀の上に昇っていたけれど、もう長すぎるよ あなたは頑固な人だから、あなたなりの理由があるとは思うけど あなたを喜ばせる物事は、どこかであなたを傷つけてしまうんだ 少年よ、ダイヤモンドの女王を引いてはいないか 彼女はその気になれば、あなたに張り手をくらわす ハートの女王に賭けるのが、いつも一番良いと分かっているでしょう いま思えば、あなたのテーブルには素晴らしいものもあった けれどあなたは、そこにないものだけを求めている 無法者、あなたはこれから、もう若くはいられない あなたの苦痛、あなたの飢えが、あなたを押し戻す そして自由か。 自由、それは一部の人間が言っているだけだよ あなたは囚人だ。この世界をただ一人歩いているんだ 冬が来ても、あなたの足は寒さを感じないのかな 空は雪を降らさないし、太陽が輝くこともない 昼の光から夜の闇に話をするのは難しい そしてあなたは失いつつある、気分の浮沈の全てを 感情が遠くに行ってしまうのを見て、面白いわけがないでしょう 無法者、もう正気に戻ろうよ 君の塀から降りようよ、門を開こう 雨が降っているかもしれない、けれど君の上には虹がかかっている あなたを愛する人がいる、それに気付いてほしい まだ、間に合うのだから (原詞) Desperado, why don't you come to your senses You've been out ridin' fences for so long now Oh, you're a hard one, I know that you've got your reasons These things that are pleasin' you can hurt you somehow Don't you draw the queen of diamonds, boy, she'll...