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The Band - Across the Great Divide

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ザ・バンド 大分水嶺 Across the Great Divide 作:ロビー・ロバートソン 収録:1969年『ザ・バンド』オープニング 1. 君の窓際に立つ。痛みの中で ピストルが君の手に そして俺は懇願した、愛しいモーリー、君よ 恋人のいう事を分かって欲しい。せいいっぱいやってみようよ 大分水嶺を越えよう 帽子をつかんであの馬に乗ろう 君は花嫁になるんだ そして子供達を川のほとりに連れていこう 2. 俺には目標があった、もっと若かった頃には もう少しで思いを書き留めるところだった けれど俺はもっといい方に心を変えた 俺は蒸留所にいる、存分に飲んだ。殺す用意はできている 大分水嶺を越えよう 帽子をつかんであの馬に乗ろう 君は花嫁になるんだ そして子供達を川のほとりに連れていこう 3. ピンボールマシンと女王のカード もう少しで破産するところだった 手の内は明かさないようにしていた それは欠かせないと君は言うけれど、君は誰を信頼できるんだ? 4. 収穫の月、その光が空から降ってくる うんざりのしるしだ、それだけだ 僕はこの、馬一頭の小さな町を出てゆく 秋まで時間を稼ごう。今の俺は這って進むんだ 大分水嶺を越えよう 5. さあ、愛しいモーリー、涙を拭こうよ 君の時はきっと来る 君は毎週日曜日、恋人ににわとりを食べさせるんだ さあ言ってごらん、ハニー、その銃で何をしたんだい? 大分水嶺を越えよう 帽子をつかんであの馬に乗ろう 君は花嫁になるんだ そして子供達を川のほとりに連れていこう (原詞) Standin' by your window in pain A pistol in your hand And I beg you, dear Molly, girl Try and understand your man the best you can Across The Great Divide Just grab your hat and take that ride Get yourself a bride And bring your children down to the river side I had a goal in my younger days I nearly wrote my will But I changed my mind f...

The Allman Brothers Band - Southbound

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オールマン・ブラザーズ・バンド サウスバウンド southbound 作:ディッキー・ベッツ 1973年『ブラザーズ&シスターズ』オープニング曲 全開のドライブ感でひた走る一曲。 男は南部を目指す。 男は南部に帰るのだ。それが男だ。 1. 俺は南に向かっている。ふるさとに帰るんだ そうだ俺は南に向かっている。ふるさとに帰るんだ あの孤独な気分にとらわれた。人は時に、それをブルースと呼ぶ 2. 俺はずっと毎晩仕事していた。昼間は毎日旅していた そうだ、夜は仕事で昼は移動。毎日そうだったんだ 君は別の男に声を掛ければいい。通りかかったパパに 信じたほうがいい そうだ、俺は南に向かっている 南に向かっているんだ 君は別の男に声を掛ければいい。パパが通りかかったよ (ギター:ディッキー・ベッツ) 3. 君は忙しくなるよ、俺があのドアを叩いた瞬間に 君は忙しくなるよ、俺があのドアを叩いた瞬間に 今までの分をすべて、埋め合わせするんだ ああ、南へ行くんだ そうだ俺は南部に向かう 南部に行こう 南に行くんだ 今までの分をすべて、埋め合わせするんだ (ピアノ:チャック・リーヴェル) (ギター:ディッキー・ベッツ) (原詞) Well I'm southbound, lord I'm comin' home to you Well I'm southbound, baby, lord I'm comin' home to you I got that old lonesome feelin' that's sometimes called the blues Well, I've been workin' every night travelin' every day Yes, I've been workin' every night travelin' every day Oh, you can tell your other man, sweet daddy's on the way Oh, you better believe Well I'm southbound Whoa I'm southbound, baby Well you can...

Stevie Ray Vaughan and Double Trouble - Mary had a little lamb

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スティーヴィー・レイ・ヴォーン・アンド・ダブル・トラブル メアリーの小さな羊 Mary had a little lamb 原作:サラ・ジョセファ・ヘイル(1788-1879)『私たちの子供のための詩』1830年 リメイク:バディ・ガイ(1936-)『ア・マン・アンド・ザ・ブルース』1968年 カヴァー:スティーヴィー・レイ・ヴォーン(1954-1990)『ライヴ・アライヴ』1986年 メアリーには小さな羊がいた 彼の毛並みは石炭のように黒かった その子供が行くところどこにでも 小さな羊はかならずついてゆく ある日彼は彼女について学校に行った それで先生のきまりをやぶった 二人がどんなことになったか その日、学校で ティスケット、タスケット 緑と黄色のかごで 私のあの子に手紙を送った 私は、パスしたけどね 有名な童歌(マザー・グース)の歌詞から生まれたブルース・ナンバー。 羊の色は黒に、詞の後半は別の童歌『ティスケット・タスケット』に置き換えられています。 (原詞) Mary had a little lamb His fleece was black as coal Everywhere the child went That little lamb was sure to go now He followed her to school one day And broke the teacher's rule What a time did they have That day at school. Tisket, tasket, baby A green and yellow basket Sent a letter to my baby On my way I passed it Express myself ご覧くださり、ありがとうございます🙇 great lyrics revisited 目次へ

Stevie Ray Vaughan and Double Trouble - pride and joy

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スティーヴィー・レイ・ヴォーン・アンド・ダブル・トラブル 誇りと喜び pride and joy 作:スティーヴィー・レイ・ヴォーン 収録:1986年『ライヴ・アライヴ』 初出:1983年『テキサス・フラッド』 エネルギッシュなブルースナンバー。 前のめりのワイルドなブギーでぶちかまされる、100パーセントの男の世界。 演奏もノリノリで、最高です。 聞いたことがあるだろう、盲人に視界を与える愛のことを 俺の恋人の愛は、太陽を輝かせる 彼女は俺のスウィート・リトル、彼女は俺の誇りと喜び 彼女は俺のスウィート・リトルベイビー、俺は彼女のリトル・ラヴァーボーイ 俺は彼女を愛している、心臓と魂で 決して色褪せることがない、そんな俺達の愛だ 俺は彼女を愛している、長身で細身の彼女 彼女にちょっかいを出したら、目の前には喧嘩を買った男がいるぜ 俺のスウィート・リトル、俺の誇りと喜び 俺のスウィート・リトルベイビー、俺はリトル・ラヴァーボーイ 彼女を愛している、心臓と魂で 俺たちの愛は、永遠に若い 俺のスウィート・リトル、 俺の誇りと喜び 俺のスウィート・リトルベイビー、俺は リトル・ラヴァーボーイ 俺は彼女を愛している、最高のワインのように 最後のその時まで、彼女を離さない 彼女は俺のスウィート・リトル、彼女は俺の誇りと喜び 彼女は俺のスウィート・リトルベイビー、俺は彼女のリトル・ラヴァーボーイ (原詞) Well you've heard about love sight to the blind My baby's lovin' cause the sun to shine She's my sweet little thing, she's my pride and joy She's my sweet little baby, I'm her little lover boy Yeah I love my baby heart and soul Love like ours won't never grow old She's my sweet little thing, she's my pride and joy She's my sweet little baby, I...

The Carpenters - desperado

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カーペンターズ 無法者 desperado 作詞:ドン・ヘンリー 演奏:カーペンターズ 収録:1975年『緑の地平線』 公式邦題:「愛は虹の色」 1973年、26才だったドン・ヘンリー氏は、友人にあててこの詞を書いたといいます。 2年後、品行方正と思われていたカーペンターズが、この曲に挑戦しました。 無法者の君よ。どうして正気に戻ろうとしないのか ずっと塀の上に昇っていたけれど、もう長すぎるよ あなたは頑固な人だから、あなたなりの理由があるとは思うけど あなたを喜ばせる物事は、どこかであなたを傷つけてしまうんだ 少年よ、ダイヤモンドの女王を引いてはいないか 彼女はその気になれば、あなたに張り手をくらわす ハートの女王に賭けるのが、いつも一番良いと分かっているでしょう いま思えば、あなたのテーブルには素晴らしいものもあった けれどあなたは、そこにないものだけを求めている 無法者、あなたはこれから、もう若くはいられない あなたの苦痛、あなたの飢えが、あなたを押し戻す そして自由か。 自由、それは一部の人間が言っているだけだよ あなたは囚人だ。この世界をただ一人歩いているんだ 冬が来ても、あなたの足は寒さを感じないのかな 空は雪を降らさないし、太陽が輝くこともない 昼の光から夜の闇に話をするのは難しい そしてあなたは失いつつある、気分の浮沈の全てを 感情が遠くに行ってしまうのを見て、面白いわけがないでしょう 無法者、もう正気に戻ろうよ 君の塀から降りようよ、門を開こう 雨が降っているかもしれない、けれど君の上には虹がかかっている あなたを愛する人がいる、それに気付いてほしい まだ、間に合うのだから (原詞) Desperado, why don't you come to your senses You've been out ridin' fences for so long now Oh, you're a hard one, I know that you've got your reasons These things that are pleasin' you can hurt you somehow Don't you draw the queen of diamonds, boy, she'll...

The Allman Brothers Band - Statesboro Blues

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Statesboro Blues 合州国の憂鬱 by The Allman Brothers Band from the album Live at the Fillmore East (1971) Written by Blind Willie McTell (1898-1959) オールマン・ブラザーズ・バンド スライドギター:デュアン・オールマン ヴォーカル&オルガン:グレッグ・オールマン ギター:ディッキー・ベッツ ベース:ベリー・オークリー ドラム:ブッチ・トラックス ドラム:ジェイ・ジョハンソン ※「ステイツボロ」はステイツ「州」ボロ「国、町、土地」で、アメリカ「合州」国のことではないかと思われます ※※「合州国」「合衆国」両方の表記があります 「オーケー、オールマン・ブラザーズ・バンドです」 起きてくれよ、ママ。ランプの芯を低く下げてくれ 起きてくれよ、ママ。ランプの芯を低く下げてくれ 君には、戸口にいるジョン伯父を追い返す気がないのか 俺は今朝起きた。ステイツボロのブルースを思いついた 俺は今朝起きた。合州国の憂鬱が頭にうかんだ 俺は角から見渡した。祖父さんも思いついたようだった (ギター、デュアン・オールマン) 母さんは死んでしまって、俺を残した 父さんは死んでしまって、俺を残した 男前じゃないが、優しくて親切なところもある俺だ 俺は田舎に行くつもりだ、君は行きたいかい けれどもし君がだめなら、君の姉妹のルーシーが行きたいと言っている そしたら俺はきっと彼女を連れて行こう (ギター、ディッキー・ベッツ) 俺はあの女が好きだ、今まであったどの女よりも 俺はあの女が好きだ、今まであったどの女よりも 彼女は俺に王様のように接してくれるし、見た目はまるで女王様だ 起きてくれよ、きみ。ランプの芯を低く下げてくれ 起きてくれよ、きみ。ランプの芯を低く下げてくれ 君には、玄関にいるジョンおじを追い払う気がないのか (原詞) "OK, the Allman Brothers Band" Wake up mama, turn your lamp down low Wake up mama, turn your lamp down low You got no nerve baby, to turn Uncle John from your d...

Sandy Denny - she moves through the fair

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サンディ・デニー 彼女は市を巡る she moves through the fair アイルランド伝承歌 演奏:フェアポート・コンヴェンション 歌:サンディ・デニー 発表:1969年1月『休日に私たちがしたこと』 細部が省略された短い物語。 神秘的な悲恋の物語です。 伝承歌の魅力が光る佳曲です。 フェアポート・コンヴェンション参加後初のアルバムに収録。 年下のあの娘が言った。「母さんは気にしていない 父さんはあなたにお金がないからといって軽べつしない」 そして彼女は僕に手を載せて、こう言った 「ああ、もうすぐだね、きみ。私たちの婚礼の日まで」 そして彼女は僕から離れて、市を動きまわる そしていとしい気持ちで僕は、彼女を見つめていた。こちらに動く、かと思えばそちらに動く そして彼女が一歩踏み出したその時、星がただ一つ、またたく 夕暮れの白鳥が、湖上を動くように きのうの夜、彼女は僕のところに来た。僕の死んだ恋人が入ってきた しずやかに彼女は来た。彼女の足は音を立てない そして彼女は僕に手を載せて、こう言ったのだ 「ああ、もうすぐだね、きみ。私たちの婚礼の日まで」 (原詞) My young love said to me, my mother won't mind And my father won't slight you for your lack of kind And she laid her hand on me and this she did say Oh, it will not be long, love, till our wedding-day And she went away from me and moved through the fair And fondly I watched her move here and move there And then she went onward, just one star awake Like the swan in the evening moves over the lake Last night she came to me, my dead love came in So softly she came that her feet made no din And sh...